にきびの新薬”ペピオゲル”について

にきびにはディフェリンゲルと言ってよいほど、有名で人気なにきび薬です。

そこで2015年4月に、にきび新薬のベピオゲルが保険適用になり皮膚科で処方され注目されています。

ペピオゲルについて


ペピオゲル

ベピオゲルの主な成分はBPO 過酸化ベンゾイルです。
過酸化ベンゾイルはにきび治療には欠かせない成分となっています。

日本では世界基準から数十年遅れて、やっと保険適用の薬となったのです。

ペピオゲルの効果


アクネ菌

ベピオゲルの成分、過酸化ベンゾイルは抗菌作用と角質層剥離作用がありこの2つの作用がにきび治療にとても効果的です。

ニキビに関与しているアクネ菌や表皮ブドウ球菌等に対して抗菌作用があります。


きれい肌

今までのにきび薬は、ニキビ菌を殺菌する効果はありましたが長く使っていくうちに耐性菌ができてしまう恐れがあり、耐性菌ができてしまうと薬の効果がなくなってしまいます。

しかし、ペピオゲル(BPO)が分解されてできるフリーラジカルという成分は、耐性菌ができにくくなっています。

過酸化ベンゾイルは軽症〜重症まで様々なニキビに使われていいます。

購入場所と価格


看護婦さん

ペピオゲルは医療用医薬品であるため、医師の処方箋が必要です。

皮膚科で診察を受け、処方箋をもらってください。

価格は15gチューブ1本で約1814円です。

保険適用薬なので、3割負担の540円ほどで購入できます。

初めは診察代がかかりますが、1度受ければ次からは低価格で購入できます。

実際に使った感想…

私がペピオゲルを実際に使用した感想としては、まず本当に効きました!!
にきび跡より、新しくできて化膿してしまった箇所に塗っていたのですが
3日ほどで赤みや痛みがおさまりました。
オロナインや市販の抗生物質とは違い、ぬつとすぐに肌に浸透してくれます。
なので、寝ている間も寝相で取れたりすることは無く楽チンでした。
副作用としては、最初は結構ピリピリします。
私は、今まで使ってきたにきび薬では少し刺激がある物の方がにきびには効果があったので、逆に効いている感がしたのですが、ピリピリ感や皮が少しむけるのに耐えられない方には合わないかもしれません。
塗った部分は結構乾燥するので、保湿は大切です。

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